『The Tale of Peter Rabit』 Beatrix Potter 24-249-3275
ピーターは3匹の妹とおかあさんと一緒に暮らしています。
外に出る時には、おかあさんは必ずこういいます。
「いいですか、どんなことがあってもマグレガーさんの畑にはいっちゃいけませんよ。おとうさんはあそこで捕まってパイにされちゃったんだから!」
妹たちはちゃんとおかあさんの言うことを聞きますけど、ピーターは全然気にしてません。それどころか、興味津々で畑に忍び込みます。
畑にはレタスお豆やラディッシュが植えられていて、ピーターはそれを食べちゃいました。この他に何があるんだろうって歩いていたら、マグレガーさんに見つかってしまいました。
あわてて逃げ出すピーター!
あんまり慌てたものだから、おかあさんに着せてもらった青い上着も、靴もなくしてしまいました。
でも、よかった、なんとか逃げ切れた。
おうちに逃げ帰ったピーターは、疲れてそのまま寝てしまいました。
危ないということより好奇心が勝ってしまうってことは、マグレガーさんに見つかってパイにされてしまったおとうさんとピーターは似てるってことなのかなぁ。
3275冊目(今年249冊目)
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