『海の館のひらめ』 安房直子 24-220-3246
島田しまおは、レストランアカシヤで働いています。
一人前の料理人になりたいので頑張っているんですけど、もうすぐ22歳になろうとしているのに、雑用しかやらせてもらえません。
そんなしまおに、やさしい声を掛けてくれたのは一匹のひらめでした。
そのひらめが言うとおりにしたら、しまおを立派な料理人にしてくれるというんです。
自信がないしまおに、ひらめはこういいました。
「ぼくには、海の館のヒラメがついていますから、けっしてそんはおかけしません」と言えば、必ずうまくいくんだから。
ひらめは、しまおさんのことを気に入ってくれたんです。何でも教えてあげるから、あなたはひたすらにがんばりなさいって。
しまおは、そのことばを信じてがんばりました。
こんなメンターに出会えたなんて、しまおはなんてラッキーなんでしょう!
#安房直子絵ぶんこ⑧海の館のひらめ絵童話 #NetGalleyJP
3246冊目(今年220冊目)
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