『オー・ヘンリー傑作短編集』 オー・ヘンリー 25-28-3424
オー・ヘンリーを最初に読んだのは中学生の頃だったでしょうか。たぶん「最後の一葉」だったと思います。あの最後の一葉を描いたのが誰だったのかはすっかり忘れていました。
この短編集には刑務所から出たばかりの人、警官に追われている人など、犯罪者が多く登場します。都会には犯罪者が多いとはいえ、どうしてそういう人たちを主人公にしているのかと気になって調べてみたら、ヘンリー自身が刑務所で服役したことがあったそうです。
そういう自分の経験も文章に反映されているからなのでしょうか、何度読んでもオー・ヘンリーの小説は面白いです。
・The Gift of the Magi 賢者の贈りもの
・The Last Leaf 最後の一葉
・The Cop and the Anthem 警官と賛美歌
・A Retrieved Reformation よみがえった改心
・After Twenty Years 二十年後
・Transients in Arcadia 桃源郷の短期滞在者
・The Green Door 緑の扉
3424冊目(今年28冊目)
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