『十年屋 8 黄昏時のお客様』 廣嶋玲子 25-92-3488
十年屋さんにいろんなものを預けていく人がいます。十年以内に取りに来る人もいれば、来ない人もいます。でも、3回も延長した人もいるのですよ。何かを預かってもらったことで幸せになるはずなのに、時々逆恨みする人がいるのは何故なのでしょう?十年屋さんは無理やり預かってるわけじゃないのにね。
今回は、大小屋タケさんという少年の姿をした魔法使いも登場しました。お知らせ屋トートーさん、作り直し屋ツルさん、封印屋ポーさん、みんなで力を合わせて、困りごとを解決してくれます。
そして、最後の「小さな昼食会」は、魔法使いさんたちのお手伝いをしている「使い魔」たちのための癒しの時。こういう時間が持てるからこそ、みんないいお仕事ができてるんですよね。
プロローグ
1 大きなぬいぐるみ
2 失わせた歌声
3 本当の契約者
4 お預かりの延長
5 黄昏時の絵
エピローグ
プチフール:小さな昼食会
3488冊目(今年92冊目)
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