『The Tale of Squirrel Nutkin』 Beatrix Potter 25-163-3559
赤リスたちは、湖のそばでみんな仲良く暮らしていました。湖の真ん中にはフクロウのブラウンじいさんが住んでいます。この島には木の実が沢山なるので、リスたちはいかだを作って島へ収穫しに行きます。その時は必ずブラウンじいさんにお土産を持っていくのですが、礼儀知らずのナトキンだけはいつも手ぶらだし、じいさんになぞなぞを言ってからかってばかりいます。
リスたちが島へ渡るのにいかだで行きます。いかだの上に立って、大きな尻尾を帆の代わりにしている姿が、とっても可愛いの。
ナトキンが余りにも失礼なので、ブラウンじいさんに捕まってしまいます。フクロウって、ホントは怖いってことをナトキンは知らなかったのかしら?
3559冊目(今年163冊目)
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