『ヒストリエ 12』 岩明均 25-171-3567
エウリュディケ殺害計画はエウメネスの働きで阻止された。計画の首謀者であることが発覚した王妃オリュンピアスは故郷へと送られることになる。その途上で、フィリッポス王の暗殺部隊が王妃一行を襲う。王妃の護衛ネオプトレモスが応戦し、暗殺部隊は一人を残して撃退される。最後の一人は王子アレクサンドロスに似た顔を持つ男・パウサニアスだった。彼に王妃は興味を持つ。そしてそれが、後の歴史を大きく動かす!(書籍紹介 より)
心がない男と呼ばれるパウサニアスは、ずっと自分は何のために生まれて来たのかと悩んでいたのです。王妃オリュンピアスに自分の使命を教えらえた彼は、救われた気がしたのでしょうか。
彼によってフィリッポス王が殺されたのだと皆は思っていたけれど、アリストテレスは王は死んでいないというのです。それは本当のことなのでしょうか?
王が亡くなれば、アレクサンドロスが次期王です。王妃オリュンピアスにとって、第7王妃のエウリュディケと、生まれたばかりの子どもが邪魔だと命を狙われます。エウメネスはエウリュディケの下へ駆け付けますが。
第98話 歪
第99話 思い出の断片
第100話 前夜
第101話 カルディア(心臓)1
第102話 カルディア(心臓)2
第103話 カルディア(心臓)3
第104話 カルディア(心臓)4
第105話 王宮の外 1
第106話 王宮の外 2
第107話 王宮の外 3
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