『The Tale of Mrs.Tittlemouse』 Beatrix Potter 25-196-3592
のねずみチュウチュウおくさんは、とってもきれい好きです。いつも巣穴の中をおそうじして、整理整頓しているのに、ちょっと目を離すとハチが入ってきたり、クモが入ってきたり、そのたびに一生懸命に追い出しています。
そして、どんな虫たちよりもたちが悪いのがカエルのジャクソンさんです。彼は泥だらけの靴で家の中を歩き回るものだから、帰った後のおそうじがタイヘン、タイヘン。
チュウチュウおくさんは余計なおそうじをしたくないので、どうすればいいのかを考えました。
そうだ、のねずみしか入れない程度の大きさに入り口を小さくしてしまえばジャクソンさんは入ってこられないわ!
入り口を小さくした後、のねずみさんたちを招待してパーティーを開きました。
でも、ジャクソンさんをのけものになんかしませんよ。外にいる彼には、窓から飲みものを渡すことにしました。
3592冊目(今年196冊目)
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