『The Tale of Mrs.Tiggy-Winkle』 Beatrix Potter 25-296-3692
ルーシーは農場で遊んでいてハンカチとエプロンを失くしてしまいました。どこにあるのかしらと探しにいった丘で、小さなドアがあるのを見つけました。トントンとノックすると、「どなたかしら?」と声がします。入ってみると、そこにいたのは、はりねずみのティギーおばさんでした。おばさんは洗濯屋さんで、コマドリの上着にアイロンをかけているところでした。
おばさんは、森の中のみんなの服を洗ったり、染み抜きをしたりしています。だから、このおうちのなかには、たくさんの洗濯物が干してあります。乾いたら、アイロンをかけて出来上がり。
なんと、ルーシーのハンカチとエプロンもそこにありました。よかったわぁ。
おばさんとお茶をして、最後の仕事は洗濯物の配達です。ルーシーも一緒に出掛けました。
森の中の動物や鳥たちに、きれいになった服を届けます。その中にピーター・ラビットやベンジャミンバニーもいましたよ。
3692冊目(今年296冊目)
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