『プリニウス Ⅴ』 ヤマザキマリ、とり・みき 25-324-3720
ラウキニスの見聞してきたことを聞いたプリニウスは、公衆浴場の持ち主であるアッセリーナの紹介で船の旅に出ます。船長はロバと猫も乗せるのに反対したのですが、プリニウスはこの動物たちを連れていくことの利点を力説し、乗船を承知させました。
公衆浴場で乱闘したり、船酔いでゲロゲロになったり、フェリクスさんが大活躍です。このおじさん、とにかく楽しい人だわ!
一行の乗った船がぶつかった船に乗っていたただ一人の生き残りの少年は、星を見て方角を教えてくれたり、島と島の間隔を知っていたリ、これから大活躍しそうな予感です。そして、彼の友であるカラスも一行に加わり、まるで「ブレーメンの音楽隊」のような状況になっています(笑)
29.ラルキウス
30.アッセリーナ
31.ウミウサギ
32.マーレ・ノストルム
33.ピーラータ
34.アエオリア
35.ストラボネ
一行が上陸したストラボネでは火山が爆発し、その状況を興味深く観察するプリニウスさん、危ないってば!
表紙の絵は、ラルキウスさんが「頭がなく口と目は胸についておる」と話してくれたプレミュアエ族の姿です。この姿ってジャミラみたい!
3724冊目(今年320冊目)
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