『プリニウス Ⅷ』 ヤマザキマリ、とり・みき 25-339-3735
このマンガが連載されていた雑誌『新潮45』が2018年9月に休刊となり、少しおやすみした後に文芸誌『新潮』へ移籍したというのにはビックリです。でも、作者のお二人は、「やったー、新潮に連載だ!」と喜んでいたようでヨカッタです。
プリニウス一行はアレクサンドリア、クレタと旅を続けています。そのころのローマは、ネロが勝手放題をして市民たちから大いに嫌われ、妻のポッパエアは毒殺され、それはそれはたいへんな状況です。新しい宮殿に大きな図書館を作る気でいるネロは、プリニウスをここに連れてこいと命令を出したのですが、果たしてどうなるのでしょうか?
今回の表紙の絵はミノタウルス(牛頭人身の怪物)で、これが暴れ出して、またまたフェリクスさんとエウクレスさん大活躍です。
そして最後のシーンに登場した、ロドス等の海岸に横たわる「自由の女神のようなもの」は、いったい何なのでしょうか? 顔立ちは男のように見えますが、どうして壊れてしまったのでしょうか?
50.アレクサンドリア
51.レヴィテ
52.ティゲリヌス
53.ドクニンジン
54.クレタ
55.ミノタウルス
56.ドムス・アウレア
3735冊目(今年339冊目)
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