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『ガス アンド ミー』 キース・リチャーズ 25-350-3746

Gusandme

ガス・アンド・ミー
Gus & Me

ガスじいさんとはじめてのギターの物語

キース・リチャーズ
Keith Richards

セオドラ・リチャーズ 絵
Theodora Richards

奥田民生(おくだ たみお)訳

ポプラ社

 ガスは、キースの母方のおじいさん。ピアノとバイオリンとサックスとギターが弾けるスゴイじいさんなんだ。ガスじいさんの家の棚の上に置いてあったギターがとっても気に入っていた。ガスじいさんは、キースがあそこに届くくらい大きくなったら「お前にやる」って言ったんだ。

 これが、キースがギターを弾くようになったきっかけでした。そしてキースは18歳の時に幼馴染のミックと再会し、あのバンドを作ったのです。

 

Keith  当時のガスじいさんパン職人だったけど、若い頃はビッグバンドで活躍していたミュージシャンだったのだそうです。その血がキースに引き継がれたのかなぁ? そんなガスじいさんでも、キースがあんなに有名なミュージシャンになるとは想像してなかったでしょうね。

 キースが文章を書いて、彼の娘のセオドラが絵を描いた、とってもすてきな絵本でした。

 

 キースって、しょうもない奴ってイメージがあるけれど、実はとっても家族を大事にしている人なんだという事が、よくわかる本です。

 ところで、2026年のストーンズのツアーがキャンセルになってしまいました。キーズは数年前から腕の関節炎のせいでプレイに支障が出ていると言っていたので、その辺りが原因のようです。長期ツアーは無理でも、時々ライブやってくれるといいんだけどなぁ。

 今日、12月18日はキースのお誕生日です!

3746冊目(今年350冊目)

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