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  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

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2026年1月

『リクエストは星の話』 岡田淳 26-30-3789

Rikuesutoha

リクエストは星の話

岡田淳(おかだ じゅん)文と絵

偕成社文庫 2091

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『世界の墓地』 アラステア・ホーン 26-29-3788

Sekainokiti

世界の墓地

アラステア・ホーン
Alastair Horne

大島聡子(おおしま さとこ)訳

日経ナショナルジオグラフィック

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『ムクの祈り タブレット純自伝』 タブレット純 26-28-3787

Mukunoinori

ムクの祈り

タブレット純自伝

タブレット純

リトルモア

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『こじらせ男子とお茶をする』 島田潤一郎 ほか 26-27-3786

Kojirasedansi

こじらせ男子とお茶をする

島田潤一郎(しまだ じゅんいちろう)
pha(ふぁ)
佐々木典士(ささき ふみお
ファビアン
田中弦(たなか ゆづる)
下平尾直(しもひらお なおし)

藤川明日香(ふじかわ あすか)インタビュー

月と文社(つきとふみしゃ)

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『春にして君を離れ』 アガサ・クリスティー 01/27-26-3785

Harunisite

春にして君を離れ
Absent in the Spring

アガサ・クリスティー
Agatha Christie

writing as Mary Westmacoll

クリスティー文庫81

英国 1944

人生を狂わす名著50で紹介されていた本

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『テヘランのすてきな女』 金井真紀 26-25-3784

Tehran

テヘランのすてきな女

金井真紀(かない まき)文と絵

晶文社

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『トットあした』 黒柳徹子 26-24-3783

Tottoasita

トットあした

黒柳徹子(くろやなぎ てつこ)

新潮社

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『夜の小学校で』 岡田淳 26-23-3782

Yorunoshougakkou

夜の小学校で

岡田淳(おかだ じゅん)文と絵

偕成社

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『ちょっぴりながもちするそうです』 ヨシタケシンスケ 26-22-3781

Choppirinagamoti

ちょっぴりながもちするそうです

ヨシタケシンスケ

白泉社

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『ニッケル・ボーイズ』 コルソン・ホワイトヘッド 26-21-3780

Nickelboys

ニッケル・ボーイズ
Nickel Boys

コルソン・ホワイトヘッド
Colson Whitehead

藤井光(ふじい ひかる)訳

早川書房

米国 2019

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『言葉のトランジット』 グレゴリー・ケズナジャット 26-20-3779

Kotobanot

言葉のトランジット

グレゴリー・ケズナジャット
Gregory Khezrnejat

講談社

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『最後の晩餐 久米宏対話集』 久米宏 26-19-3778

Saigonobansan

最後の晩餐

久米宏対話集

久米宏

集英社

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『私労働小説 ザ・シット・ジョブ』 ブレイディみかこ 26-18-3777

Theshitjob

私労働小説
ザ・シット・ジョブ

ブレイディみかこ

KADOKAWA

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『女王様の電話番』 渡辺優 26-17-3776

Joousamanodenwaban

女王様の電話番

渡辺優(わたなべ ゆう)

集英社

第174回 直木賞候補

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『スタイルズ荘の怪事件』 アガサ・クリスティー 26-16-3775

Styles

スタイルズ荘の怪事件
The Mysterious Affair at Styles

アガサ・クリスティー
Agatha Christie

矢澤聖子(やざわ せいこ)訳

ハヤカワ文庫 クリスティー文庫1

英国 1920

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『はじまりの日』 ボブ・ディラン 26-15-3774

Foreveryoung

はじまりの日

ボブ・ディラン 作

ポール・ロジャース イラスト

アーサー・ビナード 訳

岩崎書店

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『ミラーさんちのころころころがるおひっこし』 デイヴ・エガーズ、ジュリア・サルダ 26-14-3773

Mirrorsanti

ミラーさんちのころころころがるおひっこし
ほんとうにあった話

Moving the Millers' Minnie Moore Mine Mansion: A True Story

デイヴ・エガーズ 文
Dave Eggers

ジュリア・サルダ 絵
Júlia Sardà

青山南(あおやま みなみ)訳

化学同人

NetGallyJP

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『世界はフムフムで満ちている』 金井真紀 26-13-3772

Sekaihahumuhumu

世界はフムフムで満ちている

金井真紀(かない まき)文と絵

筑摩書房

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『地下鉄道』 コルソン・ホワイトヘッド 26-12-3771

Undergroundr

地下鉄道
The Underground Railroad

コルソン・ホワイトヘッド
Colson Whitehead

ハヤカワepi文庫

米国 2016

2025年 早川書房創立80周年記念フェア『ハヤカワ文庫の80冊』

2017年 ピュリッツァー賞、全米図書賞、アーサー・C・クラーク賞受賞

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『タクジョ! あしたのみち』 小野寺史宜 26-11-3770

Takujo3

タクジョ! 3 あしたのみち

小野寺史宜(おのでら ふみのり)

実業之日本社

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『大相撲名伯楽の極意』 九代伊勢ケ濱正也 26-10-3769

Meihakurakunobokui

大相撲名伯楽の極意

九代 伊勢ケ濱正也(きゅうだい いせがはま せいや

文春新書 1494

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『トラとミケ 6 たのしい日々』 ねこまき 26-9-3768

Toratomike6

トラとミケ 6

たのしい日々

ねこまき

小学館

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『私労働小説 負債の重力にあらがって』 ブレイディみかこ 26-8-3767

Siroudoushousetu

私労働小説

負債の重力にあらがって

ブレイディみかこ

KADOKAWA

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『人生はそれでも続く』 読売新聞社会部「あれから」取材班 26-7-3766

Jinseihasoredemo

人生はそれでも続く

読売新聞社会部「あれから」取材班

新潮新書 963

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『名探偵ぶたぶた』 矢崎存美 26-6-3765

Meitanteibutabuta

名探偵ぶたぶた

矢崎存美(やざき ありみ)

光文社

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『やりたいことが見つかる世界の果てのカフェ』 ジョン・ストレルキー 26-5-3764

Sekainohate

やりたいことがみつかる 世界の果てのカフェ
The Cafe on the Edge of the World

ジョン・ストレルキー
John Strelecky

鹿田昌美(しかた まさみ)

ダイヤモンド社

米国 2020

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『なぜ野菜売り場は入り口にあるのか』 白鳥和生 26-4-3763

Nazeyasaiuribaha

なぜ野菜売り場は入り口にあるのか

スーパーマーケットで経済がわかる

白鳥和生(しらとり かずお)

朝日新書1030

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2025年を振り返って(映画篇)

Hipgnosis
Namonakimono 
Brianepstain
Kokuhou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ヒプノシス レコードジャケットの美学』 @シネマート新宿
『名もなき者』@TOHOシネマズ錦糸町
『国宝』@TOHOシネマズ錦糸町
『ブライアン・エプスタイン』@TOHOシネマズシャンテ

 2025年に観た映画は4本だけだったけど、どれも面白かったし、それぞれに発見があった。

 ヒプノシスのデザインに対する異常なまでの欲望。ボブ・ディランの凄さ。ビートルズのマネージャーだったブライアンの苦悩。歌舞伎に命を賭けて生きた男たち。

 大きな画面で見る映画は、やはりいいのものだ。映像に没入できる幸せ。

『小泉八雲 漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯』 工藤美代子 26-3-3762

Koizumiyakumo

小泉八雲

漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯

工藤美代子(くどう みよこ)

毎日文庫

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『銀座「四宝堂」文房具店 Ⅵ』 上田健次 26-2-3761

Ginzasihoudou6

銀座「四宝堂」文房具店 Ⅵ (6)

上田健次(うえだ けんじ)

小学館文庫

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『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』 鴻巣友季子 26-1-3760

Nazenihonbungakuha

なぜ日本文学は英米で人気があるのか

鴻巣友季子(こうのす ゆきこ)

ハヤカワ新書

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2025年を振り返って(読書篇)

○フィクション

 2025年に多く読んだ本の特徴は、100分de名著で知ったもの、そして韓国人作家のもの、最後にハヤカワ文庫フェアで再発見したアガサ・クリスティです。なんだか「温故知新」な1年だったような気がします。

 映画「国宝」の原作も面白かったし、大河ドラマ「べらぼう」関連もかなり読みました。

Akujonituite
Jijonomonogatari
Hakkenden1
Kokuhou1

 

Orientexpress

 

Hikarinohayasade

 

Esuteruno

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