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  • ダメでもいいからやれ。
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    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

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『こじらせ男子とお茶をする』 島田潤一郎 ほか 26-27-3786

Kojirasedansi

こじらせ男子とお茶をする

島田潤一郎(しまだ じゅんいちろう)
pha(ふぁ)
佐々木典士(ささき ふみお
ファビアン
田中弦(たなか ゆづる)
下平尾直(しもひらお なおし)

藤川明日香(ふじかわ あすか)インタビュー

月と文社(つきとふみしゃ)

 「こじらせる」とは、物事を複雑にしたり、解決を長引かせて厄介な状態にしたりするということです。「こじらせる人」は、「しょうもない人間だ」と見られたり、「いい加減にしてよ」と言われたりすることが多いけれど、逆に見れば「こだわりがある」「一本筋が通っている」なのです。

 この本に登場するのは、この6名です。

・島田潤一郎:ひとり出版社「夏葉社」代表。『あしたから出版社』

・pha:元“日本一有名なニート”。『パーティーが終わって、中年が始まる』

・佐々木典士:ミニマリスト。『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』『ぼくたちは習慣で、できている。』

・ファビアン:芸人。吉本興業の第一芸人文芸部で活動。『きょうも芸の夢をみる』

・田中弦:Unipos社長CEO。「人的資本開示のマニアック報告会」で大注目される異色の起業家

・下平尾直:ひとり出版社「共和国」代表。『版元番外地 <共和国>樹立篇』

 

 みなさん、自分が「こじらせている人」だという認識がちゃんとあるし、自分は好きなことしかできないってわかってるし、批判されても「それで?」って思えるし、こじらせているからこそのパワーを感じるのです。

 こういう人たちが、これからの日本を引っ張っていくのだろうけど、彼らに続く人が出てくるのかなぁ。

3786冊目(今年27冊目)

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