『はじまりの日』 ボブ・ディラン 26-15-3774
ぼくはひとりアリゾナ州に行って、そこで息子のことを思いながら「フォーエバー・ヤング」という歌をつくった。別に作詞作曲をやろうと意気込んだわけじゃなく、自然にうかんできて、そのままできあがった。なるべく感傷的にならないようにと、ちょっと努力しただけだ。 ボブ・ディラン
この本は、ボブ・ディランの曲「フォーエバー・ヤング」を元に作られています。描かれている人たちや町の様子は、60年代のニューヨークなのかなぁ。映画「名もなき者 A Complete Unknown」のような感じです。
あの頃のアメリカには明るい未来を期待する気持ちに溢れていたような気がします。町中で、ギターを弾きながら歌う人がいたり、プラカードを掲げている人たちも、悲壮な感じではなくて、どこかにこやかな感じです。
改造した自転車でレコードを売る人がいたり、自分の部屋で寝っ転がって本を読む人がいたり、こういうのんびりした時代が懐かしいなぁ。
今の時代って、いつも時間に追われていて、どうでもいいことにばかり気を使って、本当に大事なことを忘れてしまっている。
まわりの 人びとと たすけあって いけますように
とか
やくそくを まもって うそを きらいますように
なんて素晴らしい言葉なんだろう!
May God bless and keep you always
May your wishes all come true
May you always do for others
And let others do for you
May you build a ladder to the stars
And climb on every rung
May you stay forever young
May you grow up to be righteous
May you grow up to be true
May you always know the truth
And see the lights surrounding you
May you always be courageous
Stand upright and be strong
May you stay forever young
Forever young, forever young
May you stay forever young
May your hands always be busy
May your feet always be swift
May you have a strong foundation
When the winds of changes shift
May your heart always be joyful
May your song always be sung
May you stay forever young
Forever young, forever young
May you stay forever young
3774冊目(今年15冊目)
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