『森のはずれの美術館の話』 梨木香歩 ゲオルグ・ハレンスレーベン 26-50-3809
この本は、国立西洋美術館を題材とした、第1部「電車に乗って美術館にきた ある母子の話」、第2部「西洋美術館クロニクル」の2部構成になっています。
母と男の子は電車に乗って美術館へやって来ました。絵を見ているうちに、男の子は母を見失ってしまいました。でも、迷子になったという感じではないし、不安な気持ちにもなりません。
目の前に突然、アヒルの子どもが三羽現れました。おかあさんアヒルを追いかけているようです。
そして、その後ろを女の子が歩いています。あれ、外国の子かなぁ。
そして、最後に現れたおじいさんは、コルビジェさん?
この本の絵を描いているのは、ゲオルグ・ハレンスレーベンさん。リサとガスパールの絵を描いていた方です。優しいタッチがいいなぁ。
3809冊目(今年50冊目)
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