ブログ内検索


  • ダメでもいいからやれ。
    体験もしないでお前ら、
    すぐに「ダメだ」って言うのは、
    学校で聞いただけの話だろう。
    やってみもせんで何を言っとるか
    (by 本田宗一郎)

読書Love!

  • 本が好き!
  • NetGalleyJP
    プロフェッショナルな読者
    グッドレビュアー 100作品のレビュー 80%

« 『新編 日本の面影 Ⅰ』 ラフカディオ・ハーン 26-38-3797 | トップページ | 『菜食主義者』 ハン・ガン 26-40-3799 »

『テムズ川宝さがしクラブ① 川底のひみつの街』 カチャ・ベーレン 26-39-3798

Thamesandtideclub

テムズ川宝さがしクラブ① 川底のひみつの街
The Thames and Tide Club: The Secret City

カチャ・ベーレン 作
Katya Balen

レイチェル・ディーン 絵
Rachael Dean

ないとうふみこ 訳

徳間書店

英国 2023

NetGalleyJP

 ロンドンのテムズ川のそばの団地に住むクレム、ザラ、アッシュは、博物館が主催している「テムズ川宝さがしクラブ」のメンバーです。テムズ川の川岸の泥の中から、いろんなものを探す活動を毎週していて、たいていはガラクタだけど、時には古いコインなどのお宝が見つかることもあります。

 ある日、クレムは不思議な金属の輪っかを見つけました。その頃から、町の中で水が溢れたり、川が荒れたり、不思議なことがたくさん起きて、自分たちが住んでる団地に住めなくなってしまうかもしれない状態になってしまいました。

 博物館のオズワルドさんに相談してみたら、クレムが見つけた金属の輪っかを川に返すようにと言われたのです。オズワルドさんから借りたマントをまとって3人は、川の底へ行くことになったのです。

 テムズ川の川底には、これまで知らなかった魚や貝たちの世界が広がっていて、そこでの冒険が始まります。

 

 こんな身近なところに知らない世界があるとしたら、わたしの近くにもこんな世界があるのかもって思えてきます。 

 日本だと、なまずが地震を起こすという言い伝えがありますけど、ロンドンにも同じようなことがあるのかしら?

 イラストも楽しい冒険物語でした。

#カチャベーレン #NetGalleyJP

3798冊目(今年39冊目)

« 『新編 日本の面影 Ⅰ』 ラフカディオ・ハーン 26-38-3797 | トップページ | 『菜食主義者』 ハン・ガン 26-40-3799 »

海外 児童書」カテゴリの記事

NetGalleyJP」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『新編 日本の面影 Ⅰ』 ラフカディオ・ハーン 26-38-3797 | トップページ | 『菜食主義者』 ハン・ガン 26-40-3799 »