『モトムラタツヒコの読書の絵日記』 モトムラタツヒコ 26/13-71-3830
元々読書好きだったモトムラさんですけど、本の表紙を描き、本の感想やその時の自分の気持ちを手書きする絵日記を書くようになって、気がつくことが色々あったそうです。
書評ではない、絵日記である。
誰かに本の内容を紹介する書評ではなく、自分のことを書く絵日記であるということ、これが最大のポイントだと思います。そして、絵日記を義務としないという事を大事にされています。
愉しめなくなったら、いつでもやめよう
そこですよね。自分が楽しむために絵日記を書く、それが大事なことなんですから。
絵日記を書くようになって、スキマ時間を無駄にしないようになったそうです。どこにいても、日記に書くための文章を考えることはできます。そして、絵を描くのが楽しいということに目覚めたそうです。
ところで、この本の最初の一冊が「ブルーザー・ブロディ 30年目の帰還」だったのにはビックリ! モトムラさんはプロレス好きで、何冊かプロレス関連の本が登場しているのですが、こういう本は絵にしやすいなぁって思わずウフフと思ってしまいました。
〇この本で紹介されていて、読みたいと思った本
・「ブルーザー・ブロディ 30年目の帰還」斎藤文彦
・「海苔と卵と朝めし」向田邦子
・「まくらが来りて笛を吹く」春風亭一之輔
・「世界の紙を巡る旅」浪江由唯
・「戦争とバスタオル」安田浩一、金子真紀
3830冊目(今年71冊目)
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