『世界一かんたんで楽しい「貼る」ライフログ ジャンクジャーナルのはじめ方』島本彩子 26-213-3972
海外のチケットやラベル、ヴィンテージペーパー、雑誌の切り抜き、手書きのメモ、さまざまな紙ものを自由に組み合わせ、自分だけの一冊を作る「ジャンクジャーナル」。
古い紙や布などをコラージュして作る「ジャンクジャーナル」、アンティーク感満載ですけど、必ずしもアンティークな素材だけを使っているわけではないということに驚きました。
紙や布を紅茶やコーヒーで染めてセピアカラーにしてみたり、紙を手でちぎったり、端の方をちょっと燃やしてみたり、そうすることでレトロ感が出てくるんです。
様々な素材を並べてノートを作ったり、小箱を作ったり、乙女チックな小物ができあがっていきます。
この本の中で紹介されているのは、欧米の古い雑誌やレースなどを使ったものが多いですけど、古い切手とか、古い着物の端切れなどを使っても、面白いものを作れそうです。
何でも出来合いのものばかり今だからこそ、紙をちぎり、レイアウトを考え、世界でたった一つの作品を作る時間が大切ですね。
まずは、ノートにはさむ栞を作ってみようかしら。
#世界一かんたんで楽しい貼るライフログジャンクジャーナルのはじめ方 #NetGalleyJP
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