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『団地のさんにん』 藤野千夜、北澤平祐 26-247-4006

Dantino3

団地のさんにん

藤野千夜(ふじの ちや)

北澤平祐(きたざわ へいすけ)絵

U-NEXT

 「団地のふたり」の、なっちゃん、ノエチと、もうひとりのおともだち、そらちゃんの小さい頃のお話です。

 さんにんは保育園でなかよしになって、小学生になってもなかよしです。なっちゃんのおうちは9号棟、ノエチのおうちは10号棟、そらちゃんのおうちは3号棟にあります。

 団地のなかには、公園があったり、花壇があったり、大きな木があったりするから、こどもたちが遊ぶ場所はたくさんあります。

 今日もさんにんは公園に集合しました。

 

 団地だと、とんでもなく遠くへ行っちゃうってこともないので、親も安心なんだろうなぁ。

 夕方になったら、「またあした!」って言って、それぞれの家へ帰って、 次の日の朝に「おはよう!」って、そういう毎日って、とっても幸せ!

 

 わたしが住んでいたところは団地じゃなかったけど、小学生の頃はほぼ毎日公園で遊んでました。

 ブランコを大きくゆらしてジャンプして着地とか、すべり台を下から駆けあがるとか、塀の上を歩くとか、大縄跳びとか、おにごっことか、毎日いろんなことして遊んでました。

 そんなことを思い出す、たのしい絵本です。

4006冊目(今年247冊目)

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