映画『2001年宇宙の旅』
午前十時の映画祭15 『2001年宇宙の旅』を TOHOシネマズ錦糸町オリナスで観てきました。
昔見たことがある作品なので、ストーリーはわかっているけれど、やっぱりHAL9000 の動きが怖いです。
月へ行く乗物が Pan American(パンナム)、コンピューターが IBM テレビのニュースがBBC、テレビ電話ボックスが Bell System、ホテルがHILTON。ロゴマークを見ていて、この映画が撮影された当時はパンナムってメジャーな会社だったのに、どうして無くなっちゃったのかなぁって、映画とは関係ないことを考えてしまいました。
宇宙船の内側のデザインを見ていると、Michael Jackson の Screem を思い出しました。あのビデオもこの映画の影響をうけてたたのねぇ。宇宙船が月の空港に到着するシーンでは、ここから Star Wars も影響を受けてるのねという感じもあるし、とにかくこの映画は、宇宙とかSFの世界の先駆者だったのは間違いありません。
モノリスが地球の人間が何をするのか監視しているというところ、HAL9000が搭乗員を含むすべてのものを監視し、支配しているところに、現代社会がAIにこうやって支配されていくのかなぁという警鐘であるとともに、もう、こういう領域に入っているのかもしれないという怖さも感じました。
原題:「2001: A SPACE ODYSSEY」
製作国:アメリカ
製作年:1968年
上映時間:150分
監督:スタンリー・キューブリック
出演者:キア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド、ウィリアム・シルベスター
受賞歴:アカデミー賞 特殊視覚効果賞

























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