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コラム

Guns n’ Roses 日本公演@さいたまスーパーアリーナ 11/6

 前回の来日は2017年だったから、5年ぶりのライブ。今回はどんな感じなんだろうと思う気持ちと、いやいや、いつもと同じさという気持ちが混ざりあった状態でした。

 結論から言えば、やっぱりガンズはガンズ、パワフルでしたよ。

 今までよりも、ちょっと変わったかなぁと思うのは、スラッシュを前面に出している時間が増えた感じがすること。アクセルのぼやきコーナーがなくなったこと(笑)

 とにかくアクセルが嬉しそうな顔をしていることが多くて、彼は今幸せなんだろうなぁって感じます。

 昔ほどではないにせよ、走りまくって、歌いまくって、やたらとTシャツを着替えて、落ち着きのない子どものようなおっさんになったアクセルは、なんだか愛おしくてしょうがないんです。

 しかし、声はよく出ていて、さぞかしトレーニングをちゃんとしてるんだろうなぁと思います。来年には60歳になるんだけど、この調子ならまだまだ当分いけそうです。

 元気で歌い続けて欲しいです。それだけを祈ってます。

 

 ステージのあなた方と一緒に歌いながら、生きててよかったと、心から思いました。こんな気持ち、久し振り!

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2021年を振り返って(読書篇)

○フィクション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ノンフィクション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○コミックス・その他

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年も引き続き新型コロナウイルス対策と、東京オリンピック・パラリンピック。あとは何も記憶に残らなかった年だったなぁ。

 外出することが極端に減ったので読書量は増加し、面白い本をたくさん読みました。

 リアル15を読んでからパラリンピックの車椅子バスケットボールを観戦したので、応援に熱が入りました。

 来年早々冬季オリンピックが北京で開催される予定だけど、どうなるのかしら?

 

漆原宏写真展「ぼくは、図書館がき」

 昨日、漆原宏写真展「ぼくは、図書館がき」を観に、墨田区立ひきふね図書館へ行ってきました。Img_4769

 図書館へやってくる人たちの姿を撮った写真が、どれも生き生きとしていてステキな展示でした。

 

 この展示は12月26日(日)まで開催されています。図書館や本が好きな方、ぜひ見に行ってください。

 ひきふね図書館は京成曳舟駅から徒歩3分、東武曳舟駅から徒歩5分です。

 詳細は こちら をご覧ください。

「おかえりモネ」の朝倉さんとモネのお父さん

Mone

 

 朝倉さんがとても悩んでいた、「土地を離れるということ」に対するモネのお父さんの答えは、いい答えだったなぁ。

 その土地にあるのは自分個人や家族の思い出だけではなく、山や海やいろんなものへの思いがあるから離れがたいというのは、実によくわかる。

ゴールデンスランバーのマンホール

Goldenslumber

仙台市の西公園C60広場内「杜の都れんが下水洞窟」に設置されたそうです。

コロナが収束したら見に行きたい!

仙台市下水道デザインマンホール

2020年を振り返って(読書篇)

○フィクション

 









 



 



 

 

 

 

 

○ノンフィクション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○コミックス・その他

 

 

 

 

 

 

 今年は新型コロナウイルスのお陰でステイホームの毎日で、286冊の本を読みました。これまでとは違うタイプの本もだいぶ読んだな。

 世界では Black Lives Matter や香港の問題が発生し、アメリカの大統領選挙が行われました。我が国は首相が変わって、少しはましになるかと思ったら、前より酷くなったという情けなさ。

 来年は、引き続きコロナなんだろうなぁ。少しでもいい話が聞けるといいんだけど。

2020年を振り返って(その他)

 2020年は新型コロナに世界が制圧されてしまった1年でした。マスク、手洗い、消毒が生活の当たり前になりました。  流行語大賞は「3密」、2020年の漢字も「密」なのに、会食をやめられない国会議員を始めとする政治家の皆さん、何考えてるんですか?自分たちは国民の見本を示さなければならない立場にあるという自覚もないのですか?  2020年に流行ったもう一つのものは「鬼滅の刃」こちらは子どもたちが中心の流行です。映画の興行成績も史上一位となりました。  鬼となってしまった妹を助けようとする兄の物語は、大きな力を持つ良くわからない敵に、いつ終わるとも分からない戦いを挑むって、コロナ禍の今と重なりますね。将来2020年を語るときに、必ず思い出されることになるでしょう。  コロナ禍で仕事を失った人。病気で亡くなった人。回復したとはいえ、後遺症に苦しむ人。様々な苦しみを持つ人が増えました。身体は元気であっても、自由に動けないストレスに苦しむ人。精神的に痛めつけられて、うつになる人。自殺する人。患者が急増して疲弊する医療機関。学校へ入学できても、リモート授業ばかりでリアルな友達ができない新入生。帰省したくてもできない人。匿名で無神経な批難をネットにあげる人。  そういう国民を、助ける気がない政府。  嫌なご時世だねぇって、座頭市のセリフを思い出しちゃいましたよ。

「エリーゼさんをさがして」のサイン本を頂きました。

NetGalleyJP のサイン本プレゼントキャンペーンで、「エリーゼさんをさがして」(講談社)の本を頂きました。


ピアノを弾くのが大好きな少女の物語です。


この本のわたしのレビューは ⇒ こちら

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「また会いたい」と思われる話し方の献本を頂きました。

NetGalleyJPのプレゼント企画で、「また会いたい」と思われる話し方の献本を頂きました。ありがとうございますImg_2913

 

わたしのレビューは発売日の11月20日以降にアップいたします。

 

わたしのレビューは ⇒ こちら です。

2020年 本屋大賞 ノンフィクション本大賞は「エンド・オブ・ライフ」

Endoflife

2020年

「Yahoo!ニュース 本屋大賞 ノンフィクション本大賞 」
受賞作品は佐々涼子さんの『エンド・オブ・ライフ』に決まりました!

 

佐々さんの受賞スピーチは こちら をご覧ください。

 

わたしの書評は こちら です。

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